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2009年03月21日

奇跡の弾道を目指して(3)~ノーマル弾道確認

 樹脂製バレルのチープガンの弾道をまっすぐにしちゃおうという試みです。毎週土曜が恒例になってきました。
 さて、たとえばマルシンのLD-2のバレル先端部みたいなちゃんとしたHOP UPの仕組みを作ろうと思ったら、たとえばバレルの先っちょにヤスリで切り込みを開けてそこにOリングを回すかベロを出すかといった加工でそれなりの成果は出る気がします。
 しかしそれだとやっぱある程度の工作精度が要るに違いないし、切り込み方をしくじればほぼパー。やっぱハードルが高いというか、よしんばここで実現できたとしても全国500万チープガンオーナー(ンなにいるのかい)が片手間作業でお手元のチープガンに応用できるようなものにはなりません。
 できる限り身近にあるものを使って、なるべく簡単な加工で、少しぐらいの精度のブレがあってもそこそこうまくいっちゃうような、そんな方法を目指して・・・
 その前にノーマルな状態での弾道を見ておきましょう。さてコイツにはどんなクセがあるんでしょうか。


 比較的まっすぐ(やや左寄りに)出て、5mあたりでグイグイと左に曲がっていきますから、右投手で言うならスライダーの回転がかかっているようです。これは何発撃ってもほぼ同じ。
 たとえばこの回転に対して真逆のアジャストをかけるという手もなくはないんですけどね。それもオプションということで。
 ただ、できればどのテッポーにも共通で使える方法を見つけたいものです。
 さてこの企画はまた来週。





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