2008年05月26日
しばし魂を売る。
これはたぶん我が家にある銃の中でハイエンド級。しばしチープガン魂を売りますかね。
美しいのですよ、本当に。
誰かが設計したというものではなく、もともと世界の調和の中にこういうカタチをしたものがあるかのような。
つまり土の中からこのままのカタチで出てきたものを磨き上げたような。
そんな自然さを感じるフォルムです。
実をいうとトイガンとしては決して仕上げのよい方ではありません。塗装も平坦じゃないし、ゴツゴツ感もあります。
しかしそういう雑なところがかえってこの時代の銃をリアルに見せているのかもしれません。
弾込めのレバーも適度なギミックになって再現されています。
最初、これはフロントグリップ代わりなのかと思ってましたw
とっても精悍な顔です。八角のバレルのゴツゴツ感がたまりませんわ。
男、というよりは「漢」という感じです。
正真正銘の木製グリップ。ここだけ妙に温かいんですよ。
ガス入れが面倒なんです。
ハーフコックの状態でグルグル回して注入口を見つけるんですけどね。
しかもロングノズルじゃないと届きません・・・
パワーは大したことありませんが、5~7mのグルーピングはかなりのもの。
ノンホップなのでそれぐらいの距離が適正かもしれません。
なんちゃってアーミーと一緒に2ショット。
このカタチ、ちょっとマイブームになりそうです。
Posted by こたに大将 at 00:02│Comments(0)
│新・エアガン萌え史
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
|
|
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。