2007年10月18日
つくもちゃん到着♪~エアガン萌え史(14)


想像していたよりプラスチック感たっぷりではあるものの、まぁ九十九(つくも)ちゃんは現代っ娘ということで納得しておきます。「グロック17」同様、P99も実銃がポリマーフレームですしね。
が、しかし、重っ。なんだこの重さは??

動作はというと、コッキングは思いのほか固いし、セーフティ機構もちょっと複雑。見た目の割に軽快さはなく、失敗の許されない競技にはちょっと向かないかもしれないというのが第一印象。
パワーはどうでしょう。いつもやってる段ボール貫通テストは軽くクリア。問題なし。
で、ちゃんと撃ってみました。

ということで九十九(つくも)ちゃんは華奢そうな見た目に反して実はズッシリ筋肉質、ポップな出立ちに似合わず一筋縄ではいかない気難しさも持ち合わせながら、相手次第では尻軽女にもなるという不可解な娘でした。
それでもただ眺めているだけで癒される、何とも不思議な魅力に溢れたモデルです。「スパイ007」では18作目からジェームス・ボンドがワルサーのPPKから持ち替えて使ってるし、ルパンもP38の後継銃として認めてます。
当のワルサー社はこのP99を出す前に他社に買収されていたようですが、ともあれP38のテイストの真の後継を世に送り出せてよかったなぁと思うのであります。
これでエアハンドガン12挺+なんちゃってマシンガン1挺。そろそろ置き場所が危うくなってきました。
お気軽にメッセージを! 素人同士ならではのお気楽な遊び場を作りましょう。
日本チープガン連盟
Posted by こたに大将 at 22:37│Comments(0)
│エアガン萌え史
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