2008年12月08日
世界選手権開催! チープガンですが(3)
日本チープガン連盟主催「第1回チープガン世界選手権」(CWC)、第2の競技は「3/5/7(スリーファイブセブン)」競技です。
10センチ角の3個の的にそれぞれ3発ずつ撃ち込んで倒した数を競うもので、3m、5m、7mの順で行います。距離が遠くなるほど1個あたりの点数が上がり、3mは各1点、5mは各2点、7mでは各4点になります。
「多彩な弾道」のチープガンが何とか対応できるのはせいぜい5mまで。7mというのはけっこう苦しい距離です。経験上、樹脂バレルの銃はたいてい5mを過ぎたあたりから様々に変化します。ただしそのクセがはっきりわかっていれば、曲がりを計算して何とか対応できないこともありません。7mというのはそんなチープガン扱いの極意が試される微妙な距離。その距離にも挑むのがこの競技です。
さて結果はいかに??
10センチ角の3個の的にそれぞれ3発ずつ撃ち込んで倒した数を競うもので、3m、5m、7mの順で行います。距離が遠くなるほど1個あたりの点数が上がり、3mは各1点、5mは各2点、7mでは各4点になります。
「多彩な弾道」のチープガンが何とか対応できるのはせいぜい5mまで。7mというのはけっこう苦しい距離です。経験上、樹脂バレルの銃はたいてい5mを過ぎたあたりから様々に変化します。ただしそのクセがはっきりわかっていれば、曲がりを計算して何とか対応できないこともありません。7mというのはそんなチープガン扱いの極意が試される微妙な距離。その距離にも挑むのがこの競技です。
さて結果はいかに??
なんとtakuさんがいきなりパーフェクトの快挙。
巧みに弾道のクセを読んで、難関の7mも見事に3つ落としています。4挺の中でパワーは圧倒的だとはいえ、5mを超えるとグイグイ曲がり始めるXK-918。さすがベテラン、このへんの適応能力がスゴイですね。
ここで子連れ師匠はDARK HAWKのパワー不足が響き、5mで失点したのに続いて7mでもションベン弾道に泣きました。えぇ、最弱モデルのゆいたんとオイラはさらに苦しみましたけどw 特に実銃や競技銃など「まともなテッポー」の感覚がしみついているゆいたんに至っては、その対極にあるチープガンの扱いにそうとう戸惑っておられるようです。
ともあれ、いかにもプリンキングという競技。的を倒すという非常に原始的な楽しみを思い出させてくれる種目です。
明日はいよいよ最後のSAT競技です。
<ネットラジオのお知らせ>
この出場メンバーによるトーク番組が「これい~な」で放送されています。
今週、午後10時半、午前0時、3時半の3回ずつ放送されます。
Posted by こたに大将 at 00:02│Comments(3)
│日本チープガン連盟史
この記事へのコメント
先日は楽しいお話をいろいろありがとうございました。
私は基本的に「部屋撃ち」大好きなので、こちらのCWCマッチ大変興味深く拝見させて頂いております。
しかしチープガンとは間口は広くともなんと奥の深いものなのでしょう。
素材の吟味からその持ち味の引き出す技量まで要求されるものなのですね。
加工好きの私にCWC競技ではプラバレル以外は加工OKと仰ってくれましたが、それ自体野暮なものだと感じました(恥)
縁日では息子にチープガンを買い与えつつ己の技量も磨きたいと思っております。
私は基本的に「部屋撃ち」大好きなので、こちらのCWCマッチ大変興味深く拝見させて頂いております。
しかしチープガンとは間口は広くともなんと奥の深いものなのでしょう。
素材の吟味からその持ち味の引き出す技量まで要求されるものなのですね。
加工好きの私にCWC競技ではプラバレル以外は加工OKと仰ってくれましたが、それ自体野暮なものだと感じました(恥)
縁日では息子にチープガンを買い与えつつ己の技量も磨きたいと思っております。
Posted by nao at 2008年12月08日 08:39
連投すみません
大事なことを書き忘れてました…
神谷ゆいさん好きです(爆)
大事なことを書き忘れてました…
神谷ゆいさん好きです(爆)
Posted by nao at 2008年12月08日 08:42
nao師匠
これはこれは。天才加工師のnao師匠にこんな粗野な場所にお越しいただけるとは光栄至極であります。
たとえば総金属削り出しのボディになぜか発射機構だけ総樹脂という、世界にも類を見ない台無し銃で挑まれるのもアリですよw
国産車ベースで作るレプリカのなんちゃってフェラーリみたいな醍醐味があるかもしれませんしね。
そんな、世界中のトイガンマニアにボコボコにされそうな究極のチープガンでご出場ください♪
これはこれは。天才加工師のnao師匠にこんな粗野な場所にお越しいただけるとは光栄至極であります。
たとえば総金属削り出しのボディになぜか発射機構だけ総樹脂という、世界にも類を見ない台無し銃で挑まれるのもアリですよw
国産車ベースで作るレプリカのなんちゃってフェラーリみたいな醍醐味があるかもしれませんしね。
そんな、世界中のトイガンマニアにボコボコにされそうな究極のチープガンでご出場ください♪
Posted by こたに大将 at 2008年12月08日 22:41