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2008年09月15日

大実験(中)

 大実験の機材はコレだけであります。
 ハイ、電気メッキです。
 今回は銅メッキに挑戦しておりマス。


 電池は乾電池を2本、直列につないで3ボルト。
 マイナス極にはカス揚げを、プラス極にはメッキ材料となる銅線を接続します。
(逆にすると銅にステンレスメッキをしちゃうことになるかもしれませんw)




 プラス極の銅線はまるめるなどして、なるべく溶液に浸かる面積を大きくしてあげます。




 マイナス極のカス揚げは折り曲げるなどして、容器の中でかさばらないようにします。
 また、材料をあとで転がしたりするので、落とさないための工夫でもあります。




 さて、メッキするのはコレです。
 百均で買ってきたライター。ステンレスメッキがしてあります。側面は少しヘアラインの模様が入ってます。
 本来ならそのメッキをはがしてからやりたいところですが、今回はとりあえずキレイに洗って脂分をよく拭いただけにとどめます。

 さて、溶液(サンポールを5倍程度に希釈したもの)を入れて電源オン。



 おぉ、マイナス極のカス揚げから何やらブクブクと泡が・・・

 続く。





タグ :メッキ

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この記事へのコメント
はじめまして!

ニッケルメッキのDIYは経験あるのですが、銅メッキが銅線とサンポールで出来るとは!(;○言○)

ちょうど下地銅メッキをしたいと思っていたので、参考にさせて頂きます♪
Posted by あじゃあじゃ at 2008年09月15日 01:37
あじゃ師匠

 あじゃ師匠のオラガバ密かに覗かせていただいておりまして、いつかチープ素材で見た目だけ超えてやろうと目論んでおりましたw
 お越しいただけて光栄であります。

 銅メッキはむしろニッケルよりうまくいくかもしれません。高校1年の化学の知識でじゅうぶんできます。
 ただし廃液の処理にはご注意ください。オイラの場合は産廃業者が近くにいるので問題ないんですが・・・
Posted by こたに大将 at 2008年09月15日 21:52
オラガバ見て頂いてたなんて、こちらこそ光栄です!(`∇´ゞ

当方の黒小ガバ8日目で書いたニッケルメッキも原理は同じみたいです~

確かに廃液は要注意ですね!

会社に定期的に産廃業者が来るので、その時に持って行ってもらおうかと…
Posted by あじゃ at 2008年09月16日 02:08
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