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Posted by ミリタリーブログ at

2007年12月21日

魂、売りました。 ~エアガン萌え史(36)

 こっそり買いました。
 明らかにチープガンではありません。
 チープガン魂はどこへ行った!!  続きを読む

Posted by こたに大将 at 00:02Comments(4)エアガン萌え史

2007年12月20日

ミニなのにリアル ~エアガン萌え史(35)

 東京マルイのミニ電動ガンシリーズは銃の原形を思い切り可愛くデフォルメしてあるのが魅力なんですが、コイツだけはちょっと毛色が違うようです。
 リアルなモデルと比較してもあまり違和感がなかったりします。UZIは元々の形からしてキュートですから、もしかしたら凄くデフォルメしにくかったのかもしれません。
 AK47のミニの現物を見た時はそのキュートなフォルムに一目惚れでしたが、今回は中身を見ずに買ってきて、家で箱から出した瞬間、別の意味で思わず笑みがこぼれました。  続きを読む

Posted by こたに大将 at 00:02Comments(3)エアガン萌え史

2007年12月19日

トイガン社会学

 銃にまつわる事件が起こるたびに、およそ鉄砲の形をしたものすべてに対して風当たりが強くなります。それが0.6Jのエアガンであれ、虫も殺せないバネ銃であれ。
 報道によれば佐世保の事件の容疑者は散弾銃にレーザー照準器を装備していたとか。トイガンのレーザーも、どこまで光が届くか試してみようなんて思って窓から夜の街に照射しようものなら、それだけで明日から世間に異常者扱いされるかもしれません。
 世の中が銃に対してより敏感になり嫌悪感を抱くことも総論としては悪くないと個人的には思います。これだけ悲惨な事件が続く昨今、銃はより厳しい眼で社会から監視されるべきだと。
 しかしきちんとルールを守って純粋にレジャーとしてシューティングやサバゲーを楽しむ人々に対し、必要以上に風当たりが強くなることはできることなら避けたいものです。
 確かに銃はもとより人や獣を殺傷するための道具ではあります。しかし思えば剣道やフェンシングにしても刀や剣の代用物で疑似的にではあるものの、武器を使って相手の戦闘能力を絶つ競技です。しかもそれらの道具は力の加減次第で実際に人を傷つける凶器にもなりえます。空手の有段者にとっては拳さえ凶器です。
 竹刀も拳もルールを無視すれば危険な凶器。そういう意味ではエアガンと何ら変わりはないと思います。だから法規や社会的なルールの範囲でエアガンを楽しむことまでが凶行につながるものとして責められるなら、およそ格闘技の類いもみな同じように責められないとあまりに不公平な気がします。
 もちろんこれがいささか暴論気味であることは百も承知です。肉体と精神の鍛錬を経て節制を身につけた武道家と、昨日今日でエアガンを手にした者を同じ土俵に載せて考えるのはおかしな話だとおっしゃる一部の主張も理解できないわけではありません。
 しかしモラルの程度は精神修養によっても醸成されるものの、個々人の生まれ持った資質の問題でもある気もします。武道家だって時に罪を犯すのですから。
 この問題はへたに論じるとすぐに炎上するそうですが、あえていま思うところを書いてみました。持ち物だけでなく思考までチープですみません…  

Posted by こたに大将 at 17:02Comments(2)その他

2007年12月18日

愛すべきミニ(AK47編) ~エアガン萌え史(34)

 これはいいです。最初はあまりピンと来なかったんですけど、エチゴヤ新宿店で箱を開けてみて一目惚れしました。チープガン限定サバゲーではメインアームになりそうな気配です。
 でも、真正面から撃ったらヒョイとタマをよけられる可能性も・・・
 このシリーズ、揃えたくなりました。  続きを読む

Posted by こたに大将 at 00:07Comments(4)エアガン萌え史

2007年12月17日

ゆいさんからのいただきもの ~超チープガンをめぐる旅



 先日、うちのネットラジオに神谷ゆいさんをゲストでお招きした際、チープガンを1挺いただきました。
 これであります。


 吸盤のタマを撃つやつなんですが、なんとスコープ付きのエアコッキングという本格派!?

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Posted by こたに大将 at 00:02Comments(1)超チープガンをめぐる旅

2007年12月16日

イラストちっくにしたい!

 最近、東京マルイのMac10の広告写真がちょっと気になってました。半分イラストみたいな雰囲気を漂わせた写真。なんかかっちょいーじゃないですか。
 あんな感じの写真を撮って(作って)みたい!
 銃も写真もド素人のオイラですが、好奇心と執念だけは人並み以上。とりあえず身の回りにあるモノだけでいざ挑戦。右がとりあえずの試作品です。ちょっとぐらいは雰囲気出ましたか。  続きを読む

Posted by こたに大将 at 00:02Comments(0)その他

2007年12月15日

KG-9見参! ~エアガン萌え史(33)

 先日ご紹介したのは「なんちゃって」版。あれはあれで不思議な哀愁に溢れた銃でしたが、その原型がこちら、「KG-9 II」。
 というか、これもまた元祖モデルの「なんちゃって」版といえるかもしれません。実銃より一回り小さいそうです。
 チープガンとしてはギリギリの定価5000円也。  続きを読む

Posted by こたに大将 at 00:02Comments(0)エアガン萌え史

2007年12月14日

七色光線銃? 超廉価銃探索紀行

 又々中華銃。自称、別列多永務九三亜有。五百円也。
 嗚呼、無紋章…

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Posted by こたに大将 at 00:02Comments(0)超チープガンをめぐる旅

2007年12月13日

中華軟気銃 ~超廉価銃探索紀行

 中国製軟気銃購入。五百円也。
 木目調把握部好印象乍、超廉価銃故表面加工当然純然樹脂風。

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Posted by こたに大将 at 00:02Comments(0)超チープガンをめぐる旅

2007年12月12日

進化図? ~超チープガンをめぐる旅

 こうやって並べてみるとまるで生き物の進化の過程を見ているような気がしますが、これはワルサーP38のデフォルメの段階図であります。
 このたび右から2番目と4番目がチープガンコレクションに加わりました。  続きを読む

Posted by こたに大将 at 08:02Comments(0)超チープガンをめぐる旅